Sports Images』によると、FCレバークーゼンはストライカーのパトリックを売却する意向だという。
ヒッグス
..ハビ・アロンソ監督のプレースタイルに適応できず、内部の対立に敏感であることから、同選手は近いうちに移籍願いを出すかもしれない。
ヒックはもはやチームの中心選手ではないが、それでもクラブで最も年俸の高い選手であり、その年俸はなんと750万ユーロ(約6億円)。インタビューの中で、ヒック自身は出場時間の少なさへの不満を口にした。昨シーズンの終盤、僕はフィットしていたし、フル出場する準備ができていた。でもチャンスをもらえなかった。チームは試合数が多く、プレー時間は分散されるべきだ。僕はハッピーじゃなかったし、レバークーゼンのみんなもそれを知っている」。
レバークーゼンでのヒッグの状況は、トリアーの加入によってさらに厳しくなっており、近い将来に状況が改善される可能性は低い。したがって、今夏の移籍は双方にとって理にかなった選択となるだろう。
シックの移籍が実現すれば、レバークーゼンのサラリースペースが空くことになり、またシックはより多くのプレー時間と自分に合ったプレースタイルを提供できるクラブを探すことができる。レバークーゼンの経営陣は、移籍が実現するよう、今後数週間は積極的に適切な買い手を探すだろう。