
パリ・サンジェルマン(PSG)のストライカー、キリアン・マクバルビーが今夏の契約満了と同時にレアル・マドリードへ移籍することが、スペインのメディアによって公然の秘密となった。Vozpopuli』は、この25歳のフランス代表FWが、4000万ユーロ(約3億4000万香港ドル)をかけて地元の豪邸2軒を購入するなど、生活問題を処理するためにマドリードに滞在していると報じている。
マドリード北部のモラレジと西部ポズエロ・デ・アラルコンにある邸宅の1つは総額4千万ユーロで、そのうちの1つはレアル・マドリードの元キャプテン、セルヒオ・ラモスの元邸宅だったと報じられている。
キリアン・マクバルビーは今シーズン、パリ・サンジェルマンで45試合に出場し、43ゴールを決め、今シーズンのリーグ・アン優勝に貢献した。PSGは8日(水)未明、ヨーロッパリーグ第1節でドーモンをホームに迎える。マクバルビーが敗戦を勝利に変えられるかどうかが鍵となる。










