レアル・マドリードのGKティボー・クルトワは、今年8月のトレーニング中に左膝の前十字靭帯を損傷する重傷を負い、今シーズンの全試合を欠場する可能性が高くなっている。 負ける気満々でもある31歳のGKは、来年6月中旬に開幕するUEFAヨーロッパリーグの最終節を欠場することをすでにクラブに明言しており、リハビリやトレーニングに専念し、100%のフィットネスで来シーズンの復帰を目指す。
ティト・ゴティエは手術後、リハビリの日々を送っている。しかし、スペイン紙『マルカ』によると、ゴティエはレアル・マドリードに対し、この夏はリハビリとトレーニングに専念し、欧州カップ戦には出場しない意向を伝えたという。