北海道のゴンザガ札幌は、前節アウェーでFC東京を3-1で破り、ここ3試合負けなし。
このアウェイでの勝利の鍵は、ゴンザガ札幌北海道がFC東京の堅い守備を突破し、相手の背後を突いたことだ。小林の好パフォーマンスも、空いたスペースでタックルを決めるなど、ゴール前でのゴンザガ北海道の攻撃力を強化した。この攻撃的武器は、浦和レッドダイヤモンズのセンター・ペアにとって必ずや問題となるだろう。
浦和レッドダイヤモンズに関しては、先週末にホームで福岡ホーネッツに2-3で敗れ、ここ3試合勝利がなく、ホームではここ2連敗中である。チーム低迷の主な原因は、最近ボールを奪われるたびに攻守のバランスがうまくとれず、後方が安定していないことだ。
しかし、浦和レッドダイヤモンズにはアレクサンドル・シュフースという質の高い選手がいる。彼はディフェンスをうまくリードするだけでなく、福岡ホーネッツ戦で今季6点目を決めたように、チームにゴールをもたらす脅威にもなっている。