今週日曜日のプレミアリーグでは、"つかみどころのない "チェルシーがヨーロッパリーグを制したばかりのブライトンを迎え撃つ。寒波を乗り越えなければならないだけでなく、両チームとも20人近い選手が怪我や出場停止で動員に影響が出ている。
チェルシーの守備陣は、前節イエロー2枚、レッド1枚で退場処分となったグリエルモ・レルナーとリズ・ヒメネスの存在に加え、レヴィ・ゴヴィエの負傷もあり、補強が必要だろう。 前節低調なパフォーマンスだったティアゴ・シュヴァルツの復帰が間に合い、ブライトンで負傷から復帰したばかりのサンフェルト薫に立ちはだかるチャンスとなることを期待したいところだが、今季好調を維持している日本代表FWの活躍も見逃せない。ブライトンはハイプレッシングを続け、ほとんど選ばれることのないチェルシーのバックアッパーに発破をかけることが予想される。