月2日(月)未明、リーグ・アンは寒さを吹き飛ばすような快進撃を見せた。
パリ・サンジェルマン
PSG(スペインリーグ)はレンスに1-3で敗れ、シーズンをまたいだ全コンペティションでの32試合無敗記録が途絶えた。 PSGはメスとニマという2人のスターを欠き、MNMの前線はキリアン・マクバルビーが支えているが、それだけでは手に負えないのは明らかで、MNMはこの試合を見てチームワークの重要性に気づくはずだ。
PSGはキリアン・マクバルビーと20歳のイギディッチと組んで攻め込んだが、前半5分にボールを失う。 レンスのDFメディナが左サイドからクロスを上げると、PSGのキーパー、キアンルキドナルド・ロマスはゴール前でボールをはじくだけで、そのボールをビッソン・ファランゴフスキがシュートで補足した。
イギディキのゴールでPSGが同点に追いついたものの、オビンダの素早いカウンターアタックで2-1とし、交代からわずか2分後にはゴルディメリスのゴールで3-1とした。 この勝利でレンスはまだリーグ2位だが、すでにPSGとの勝ち点差を4まで縮めており、リーグ・アンのタイトル争いは俄然拮抗してきた。
PSGのスーパースター、キリアン・マクバルビーのパフォーマンスは期待外れで、18回もボールを奪われ、突破を試みたのは9回中2回だけと、ワールドカップのパフォーマンスとは程遠いものだった。それだけに、家族はメイズが一刻も早くチームに戻り、力を貸してくれることを願うばかりだ。