フランスは18日(日)夜、ワールドカップ決勝でアルゼンチンに敗れ、エースストライカーのキリアン・マクバーバーは2度目のワールドカップ制覇を果たせなかった。 最終節終了後、10日間のオフが与えられるはずだったが、72時間しか過ごせず、水曜日(21日)に復帰することになった。
パリ・サンジェルマン
(PSG)が復帰し、すぐにでもクラブでプレーする準備が整った。
決勝戦後のスケジュールがタイトなキリアン・マクバルビーは、誕生日のためにカタールからパリに戻った。 月曜(19日)にPSGのガディア監督とコンサルタントのガンボスに連絡を取り、早期復帰の希望を伝えたと報じられている。 メスもニッポンもワールドカップ終了後は休養に入るため、キリアン・マクバルビーの早期復帰の選択はガディア監督に歓迎されたことは間違いない。
PSGは来週木曜日(29日)の朝、リーグ・アンのストラスブールをホームに迎えるが、キリアン・マクバルビーは何はなくともリーグ・アンの再開に備えて1週間を過ごすことになる。