ワールドカップの決勝戦前に伝染病騒ぎがあったフランスだが、決勝戦の前日に朗報が飛び込んできた。感染した先発メンバー5人が土曜日(17日)の最終セッションで練習を再開、24人全員が練習に参加したことで、フランスはアルゼンチンとの優勝争いに臨めることになった!
フランスの『TF1』や『RMC』などのメディアは、フランス代表の決勝前最後の練習で、負傷した2選手に加え、体調不良で準決勝を欠場したユーバー・メカノやラビオを含む24人全員が出場辞退したこと、さらに最近、キングスレイ・ゴワン、フアララニ、イバシ・マカナディの3選手が体調不良に陥ったことを報じた。