フランスは15日(木)未明、ワールドカップ準々決勝でモロッコを2-0で下した。
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決勝では、ディフェンディング・チャンピオンの2点目を決めたジョルジョ・ミアニが44秒間ピッチに立ち、勝利を決定づけた。
試合開始早々、ディオール・ナンディスが先制点を決めたものの、モロッコの反撃を受け、試合は緊迫した展開に。フランスがアイントラハト・フランクフルトのジョルジョ・ミアニを投入したのは78分のことだった。彼はピッチに立ったのはわずか44秒だったが、ゴール前で2-0とし、フランスの決勝進出を決めた。2002年のウルグアイのモラレス、1998年のデンマークのシンターがそれぞれ交代出場から16秒後、26秒後に決めたゴールに次いで、ワールドカップ史上3番目に速い控えゴールとなった。
ゴロウミアーニはワールドカップには選ばれなかったが、ニコラスが負傷で離脱した後、ディジェンスに招集された。