アルゼンチン代表のストライカー、モーゼスは今年のワールドカップでその実力を発揮している。過去4回の決勝週ではノックアウトステージで得点を挙げることができなかったが、今回のワールドカップではチームのバックアップを受けることになるだろう。
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ノックアウトの3試合連続で得点を決め、史上6人目となる1ターム連続得点を記録した。
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トップ8とトップ4得点王。しかし、過去5人の記録保持者はタイトル獲得に失敗しており、メイズは自身の素晴らしい記録に負けてしまうのだろうか?
メイスがいる
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オーストラリア戦で得点の起点となり、ベスト8のオランダ戦では12ヤードのシュートでゴールを決め、ベスト4のクロアチア戦ではシュートとパスを決めた。
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ゴールを決めたトップ8とトップ4のチームは、1990年のスカイラス、1994年のバッジョとステテフ、1998年の菅、2010年のスネダだった。
残念ながら、スキラス(イタリア)、ステテフ(ブルガリア)、スガ(クロアチア)はチームを決勝に導けず、バッジョ(イタリア)とスナイダー(オランダ)は後味の悪いまま決勝を終えて帰ってきた。ファンはそれを見守るしかない。