
昨夏、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したアルゼンチン代表FWモーゼスだが、スペイン紙『マルカ』によると、得点数はかなり落ちているものの、PSGは35歳のストライカーとの契約をあと1年、2024年夏まで延長する方向で調整しているという。
PSGの経営陣は、メイズが加入してからチーム力が向上したと考えているという。 昨シーズンのリーグ・アンでは6ゴールにとどまったとはいえ、17アシストを記録したキリアン・マクバルビーに次ぐ14アシストに貢献したのだから、メイズが一人で数字を数えなくても、ゴールを決めるチャンスを多く作れることは明らかだ。
さらに、メイズはPSGの商業的価値も大きく高めている。 昨シーズン、彼はクラブに10社の新スポンサーを誘致し、スポンサー収入が13%増加したほか、PSGのジャージの売り上げが初めて100万着を超え、メイズの30番ジャージがその60%を占めた。










