レアル・マドリードのスペイン代表MFエスコは、ここ数年ギャラクシーであまりプレーできず、次第にチームの縁の下の力持ち的存在になっていた。出場機会を得るため、エスコは今夏フリーエージェントとしてベティスに加入し、チリ人監督ベネディクト・ブレシアニと再び仕事をすることで合意に達したと報じられている。

スペイン紙『アス』によると、エスコはベティスと2年契約を結び、さらにもう1年延長するオプション付きで、年俸は最大1000万ユーロ(約12億円)、つまりエスコはその後、ベティスで最も年俸の高い選手となる。30歳のエスコは近年、NBAでプレーしている。

レアル・マドリード

今シーズンのリーグ戦では12試合の出場にとどまり、出番が少なかったことが退団につながった。

エスコフィエとベティスの現指揮官ベネデッティはマラガで共に働いた経験があり、もし移籍が実現すれば、2人は新たな関係を築くことになるだろう。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を制したばかりのベティスは、リーグ戦で首位に立ち、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得の可能性も十分にある。 エスコのほかにも、ラツィオのキーパー、レックス・フェラビやフミニスのアタッカー、レックス・ヘンドリッキをすでに獲得しており、好成績を収めたいというベティスの意欲がうかがえる。

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