
木曜日(21日)の早朝に行われたリーグ1では、キリアン・マクバルビー、セルヒオ・ラモス、マルキーニョス・ゴリアスがそれぞれゴールを決めた首位パリ・サンジェルマン(PSG)がアウェーでアンジェを3-0で下し、今シーズンのリーグ戦は残り5戦しかないため、2位マルセイユとの勝ち点差15をキープしている。 つまり、日曜日(24日)の早朝にPSGがホームでレンスと引き分けさえすれば、早々にタイトルを獲得できるのだ。
メイスの欠場とニマの出場停止により、PSGのプッチェティーノ監督はこの試合でキリアン・マクバルビーとディ・マリアを起用し、強力な攻撃力を発揮している。キリアン・マクバルビーは28分、今季22ゴールを含むリーグ1通算113ゴール目を決め、得点ランキング1位につけている。
ディ・マリアはゴールこそ決めなかったものの、2アシストに貢献した。左サイドからのクロスを、2人のセンターハーフ、セルヒオ・ラモスとマルキーニョ・セゴリアがそれぞれ決め、PSGの3-0の勝利に貢献した。
特筆すべきは、ディ・マリアがPSGで290試合に出場し、90ゴール、110アシストを記録していることだ。










