
木曜日(21日)の早朝に行われたコッパ・イタリア準々決勝セカンドレグでは、昨年の覇者ズィンタスがベネデッティッツィとダニ・ルイスの各ゴールによりホームでフィオレンティーナを2-0で下し、2戦合計3-0でズィンジが決勝トーナメント進出を決め、同じく強豪インテルナツィオナーレと対戦することとなった。
ミラノ(イタリア)
タイトルを争う。
第1レグではアウェーで1-0と勝利したズユンタスだが、ホームに戻ればそのアドバンテージはさらに明白となる。 前半32分、28歳のMFベネディクトのゴールで先制し、母親のチームであるディレクタ・ルナティナにも容赦がないことを見せつけた。しかし、ズユンタスは2点目を決めるまで延長戦まで戦わなければならず、その2点目はMFとしてプレーしていたダニー・ルイスが決め、2-0とした。
ズユンタスはコッパ・イタリアで3年連続決勝進出を果たし、イタリア杯では最多の14回優勝しているベテランチームだ。決勝の相手はインテル。
ミラノ(イタリア)
2011年に優勝したのを最後に、これまでに7度優勝している。
一方、RBライプツィヒはドイツカップのベスト4でウニオン・ベルリンにアンデルス・シュヴァルツとコスベルガーのゴールで2-1と勝利し、フライブルクと優勝を争う決勝に駒を進めた。










