
木曜日(31日)午前、北中米ワールドカップ決勝ラウンド最終戦が行われ、アメリカはコスタリカに0-2で敗れたが、得失点差で上回ったため、直接出場権3位を確保した。
メキシコに関しては、エルサルバドルを2-0で下して予選通過の権利を得た。言い換えれば、北中米の直接予選3枠はカナダ、アメリカ、メキシコの大国3カ国に握られており、この3カ国が2026年ワールドカップの最終週を共催することも特筆に値する。
コスタリカは、かつてのライバルを追い越すためにはアメリカに勝たなければならなかったが、後半に先制点を奪い2-0で勝利。得失点差はアメリカより6点少なく、4位のまま6月にオセアニアのニュージーランドと本大会出場をかけたプレーオフを戦うことになった。
メキシコは前半、ラウル・ヒメネスの12ヤードのゴールなどで、すでにトーナメント敗退が決まっているエルサルバドル相手に2点のリードを奪った。
メキシコとアメリカが敗退したため、今年のワールドカップ・ファイナルに出場する32チームのうち29チームがすでに決定しており、残り3枠はプレーオフで決定する。コスタリカはニュージーランドと、ペルーはアジア代表のUAE対オーストラリアの勝者と対戦する。
ヨーロッパに関しては、スコットランド対ウクライナの勝者は、11月21日に開幕し、12月18日に優勝決定戦が行われるワールドカップへの出場権をウェールズと争うことになる。
入団が決まった29チームのリスト
:: ヨーロッパ:ドイツ、デンマーク、フランス、ベルギー、クロアチア、スペイン、セルビア、イギリス、スイス、オランダ、ポルトガル、ポーランド
:: 南米:ブラジル、アルゼンチン、エクアドル、ウルグアイ
:: アジア:カタール、イラン、韓国、日本、サウジアラビア
アフリカ:ガーナ、セネガル、チュニジア、モロッコ、カメルーン
:: 北中米: カナダ、メキシコ、アメリカ合衆国
残りの3議席はプレーオフで決定する。
:: コスタリカ対ニュージーランド
ペルー対アラブ首長国連邦またはオーストラリア










