
アフリカの強豪ナイジェリアがホームでガーナと1-1で引き分けたことで、ワールドカップのアフリカ外地域は2日、多くの話題を集めた。 しかし、アウェーゴールというアドバンテージを得たガーナが本大会出場を決めたのに対し、ナイジェリアは2006年大会以来の敗退となり、多くのファンが激昂してスタジアムに駆け下り、暴動が起きた。
ナイジェリアは開始10分で失点し、ガーナはトマス・ベルディのゴールで先制。 22分には12ヤードのシュートを決めて1-1の同点に追いついたものの、それ以上のゴールは奪えなかった。相手ゴールに劣勢を強いられたナイジェリアは、20本のシュートを放つなど果敢に攻めたが、ガーナゴールを割ることはできず、シュート数6本、枠内シュートわずか1本のガーナがワールドカップへの切符を手にした。
ホームのファンはナイジェリアの退場に激怒し、水筒を投げつけた。 試合後、大勢のファンがスタジアムに押し寄せ、選手席などスタジアム内の施設を破壊した。










