
日曜午後(27日)のAリーグ第27節、メルボルン・ビクトリーはウェスタン・シドニー・ワンダラーズをホームに迎える。ビクトリーはこのところリーグ戦で調子を落としているため、もう1勝が欲しいと切望しているが、攻撃力は期待したほどではなく、前線の選手が何人も欠場しているため、頼みの綱であるワンダラーズ相手に両者ともゴールを量産するのは難しそうで、中央値2.5ゴールが良い賭けとなりそうだ。(TVB85で日曜午後4時5分から生中継)
ビクトリーはここ5試合負けなしだが、3月初めにFCマッカーサーを3-1で下して以来、直近のリーグ戦3試合は引き分けに終わっており、その中には首位のウェスタン・ユニオンとの1-1の引き分けも含まれている。火力という点では、ビクトリーはAリーグでベストとは言えず、リーグ戦でここまで7ゴールを決めているリカルド・ゴスティーノに頼りすぎている。
レンジャーズ、火力不足で低迷
しかし、リッキー・ゴスティノスが主力フランカーのビンカー・ナオミとともにオーストラリア代表に招集され、今回はビクトリーでプレーすることができないため、フロントコートから何人かの主力選手が不在となり、ビクトリーの攻撃力はさらに弱まるに違いない。
最近低迷しているレンジャーズは、今季のアウェーでの成績が悪く、リーグ戦ここ7試合で1勝1分け5敗しかしておらず、そのすべてで失点している。レンジャーズのストライカーパワーもかなり弱く、リーグ戦ではここまでわずか18ゴールしか奪えておらず、勝ち点奪取力が心配される。ビクトリーは直近のリーグ戦6試合中5試合で2ゴール以下と、あまりオープンなプレースタイルではないため、この試合でも得点はあまり期待できず、中央値2.5ゴールが狙い目だ。
放送予定
日曜日 16:05pm AFL メルボルン・ビクトリー対ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
TVB 85
月 7:05am ワールドカップ ホンジュラス対メキシコ(屋外










