イタリア代表のボス、ヴィンチェンツォはワールドカップのプレーオフ、北マケドニア戦に臨む33人のメンバーを発表した。 今年1月に再招集されたバロディリは監督の寵愛を受けられず、リストから外れた。サッスオーロの前線トリオであるドゥベルネ・ゴベラルディ、ラスペルディーニ、スカラマッカがメンバー入りし、イタリア代表にとって重要な新攻撃陣となった。

バロディリは今年1月に3年ぶりに代表チームに復帰し、ヴィンチェンツォはこの31歳のストライカーを最終節に向けてセリエAの得点力を高めるために起用する用意があると世間は見ていた。

ヴィンチェンツォは今回、33人の選手を招集したが、パチェンは含まれておらず、代わりにカリアリの30歳のブラジル人帰化兵ズオペトロとラツィオのストライカー、サッカリーニが選ばれた。

サッスオーロの3選手、ドゥヴェルネ・ゴベラルディ、ラスペルドゥニ、スカラマッカを含む残りのストライカーは今シーズン、リーグ戦合計36ゴールと抜群の活躍を見せ、イタリアのゴールホープとなっている。

ネンビーニ、エンサイン、ゾルツィーノ、キアリーニら先発の常連が揃って選出されている。特筆すべきは、センターバックのボンラスが負傷、MFマヌエル・ルカディリがチャンピオンズ肺炎と診断され、ともに招集されていることで、パチェンにとってはさらにフラストレーションがたまる。

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