18日(金)未明に行われたUEFAカップ・ラウンド16第2戦で、バルセロナはガラタサライに2-1で勝利し、両リーグ同勝ち点でベスト8進出を決めた。バルセロナの主役は19歳のルーキー、ワン・バーディで、中盤での戦いをコントロールし、肝心の同点ゴールは、相手DF2人(うち1人はサーバント)が決めたメッツの影に満ちたものだった。

第1レグでは0-0の引き分けに終わった両チームだが、トルコを訪れたバルセロナは危なげなく試合を進めた。 28分、コーナーキックを相手に逸らされ、マカイオにヘディングで決められる。しかし、バルセロナもすかさずお返し。 35分、ペナルティーエリア内でパスを受けたパディが、どさくさに紛れて冷静に2本のフェイクキックを繰り出し、ガラタサライのDF2人を眠らせると、19歳の若手とは思えない成熟したハンドリングでシュートを決めた。

バルセロナは同点に追いつかれた後も攻め続け、オーバメヤンがヘディングシュートを襦袢に当て、49分にはフランキー・ディジョンからのパスを受けたガボン人シュートストッパーがゴール前でゴールを決め、これがここ7試合で7点目となり、結局バルセロナが2-1で勝利してベスト8進出を決めた。バルセロナの11試合連続無敗は、2019年5月以来の最長記録となった。

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