木曜日午前(24日)にもUEFAヨーロッパリーグ・ラウンド16ファーストレグの試合が行われ、ビンフィガは2度ビハインドを背負ったが、ホームでアヤックスと2-2の引き分けに持ち込んだ。 今季のUEFAヨーロッパリーグで得点王にランクされているアヤックスのストライカー、シュバルツェネッガーは、またもゴールを決めただけでなく、オーバルも決め、1試合でゴールとオーバルを決めた選手は、UEFAヨーロッパリーグ・ノックアウトラウンド史上4人目となり、両者の得点に貢献し、自らもプレーしたかったようだ。
オランダ・エールディビジのライバル、アヤックスは試合開始18分、右サイドからドゥシン・テディジのシュートで強引に攻め込み、得点の口火を切った。
25分、ビン・フィガのDFヴェッテンハイムがペナルティエリア左から上げたクロスを、守備を固めていたシュワルツェネッガーが叩き込んだが、コルディセバ出身のシュワルツェネッガーはその4分後、至近距離からのシュートで追加点を挙げ、アヤックスを2-1の逆転に成功させ、UEFAヨーロッパリーグで史上初めて、開幕から7試合すべてで得点を挙げた選手となった。シュワルツェネッガーはまた、11ゴールを挙げ、9ゴールを挙げた
バイエルン
ミュンヘンのストライカー、ロベルト・レバンドフスキが得点ランキングのトップを走り続けている。
しかし、ポルトガル・プレミアリーグ王者のベンフィカも勝負強かった。72分、ガンカルロが放った長距離シュートは強烈で、アヤックスのGKベルセビアが飛び込んではじいたが、イェメルゾクのヘディングシュートがあわや2-2となり、両者は16日未明に第2戦を戦うことになった。










