12日(土)に行われたポルトガル・プレミアリーグ(EPL)の試合は、2対2の激戦となっただけでなく、試合終了間際にビビが相手の蹴りを頭部に受けた疑いで40人規模の乱闘騒ぎとなり、ボブルス少年までもが乱闘に加わってしまった。結局、主審は試合終了間際の5分間で両軍に4枚のレッドカードを提示、試合後半のイエロー2枚、レッド1枚と合わせて計5枚のレッドカードが提示され、注目のビビは振り落とされることはなかった!

ポルトとスポルティングの一戦は、ポルトガル・プレミアリーグにおいて常に熱戦が繰り広げられており、土曜日(12日)の試合も例外ではない。前半、ポッティンジャーがパウリーノとヌーノ・サントスのゴールで先制すると、ポルトのファビオ・ベラがゴールを決めて1-2と逆転する。 ポッティンジャーのDFゴヤルディスがイエロー2枚とレッド1枚で退場となり、1人少ないアドバンテージを生かして78分、テリー・ミーが同点ゴールを決めた。

9分間の延長戦の終了間際、ポルトのDFビビがペナルティーエリア内でズオプレンシアのブーツに蹴られたとされる。

レアル・マドリード

主審が試合中止の笛を吹くと、両軍の選手たちはピッチになだれ込んで話し合った。レフェリーが試合中止の笛を吹くと、両軍の選手たちがピッチになだれ込み、話し合いをした。この試合には40人が参加しており、レフェリーはズオプーレンシア、ボノ・ダバダ、マティアスにレッドカードを提示したため、大混乱となり、ピッチ脇でボビー同士の喧嘩にまで発展した。当初は命からがら逃げ切ったビビも、その後再び立ち上がり、押し合いへし合い、ついにはレッドカードを見事に申請し、追放の運命から逃れることはできなかった。結局、5分間のゴタゴタで、後半のものと合わせ、計5枚のレッドカードで試合は幕を閉じた。

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