水曜日(2日)の早朝、WC予選の南米地区で、チリの33歳のベテラン、アレクシス・サンジスが2得点し、チームはアウェーでボリビアを3-2で下した。この勝利により、チリは4位ウルグアイとの勝ち点差を3に、5位ペルーとの勝ち点差を2に縮め、ワールドカップ出場の可能性を残した。
開始14分、チリはアレクシス・サンジスがPKを決めて先制したが、ボリビアはセンターハーフのアヌバスがコーナーキックを決めて1-1の同点に追いついた。
サイドチェンジ後、チリが優勢に試合を進め、イスラが2アシスト、21歳のヌニョスとアレクシス・サンジスが1ゴールずつを決め、3-1とリードした。 試合終了前にボリビアが2-3とリードしていたとはいえ、勝ち点3を獲得したことには変わりなく、チリは勝ち点19を手にして6位につけている。
また、ウルグアイはベネズエラを4-1で下し、カバーニとスアレスという2人の有名選手がそれぞれ1ゴールを決めたため、ウルグアイは勝ち点を22とし、4位に浮上した。ペルーはホームでエクアドルと1-1で引き分け、勝ち点21で5位。










