アメリカは2日朝、ミネソタ州で行われたワールドカップ北中米予選でホンジュラスと焦土と化した試合を行った。 試合中の気温はマイナス17度で、暖かい地域出身のホンジュラスの選手たちは適応が難しく、ゴールへのシュートは2本しか打てず、GKルイス・ルビスは低体温症のためハーフタイムで交代した。
アメリカの選手たちは防寒対策として、ハンドソックスを履き、襟の長い黒の長袖シャツをネッカチーフに見せかけて防寒しており、この試合のキーマンの一人であるウェストン・マクギネスも時折襟を立てて目元を隠すなど、寒さがアメリカの選手たちに影響を及ぼしていることが窺える。
しかし、前半にウェストン・マクギネスとギャルソン・マーヴィンがそれぞれゴールを決め、2点のリードを奪った。エンドが変わった後、チェルシーのグスティン・プレシグが3-0とした。










