イタリア代表のヴィンチェンツォ・ヴィチェンティーニ監督が最新のメンバー35人を発表し、その中で最も注目すべきはマリオ・バロディエリが3年ぶりに選出されたことで、FIFAワールドカップの最終節進出を目指すイタリア代表の救世主と目されているのも頷ける。

今シーズン、トルコのデミルに移籍したバロディリは、18試合で7ゴール2アシストと生まれ変わった。

前回バロディリがイタリア軍に選出されたのは2018年9月だったが、再招集されたことについては冷静でリラックスしていた。「いい気分だよ。31歳で代表チームでプレーするのは普通のことだし、選出されないのは普通じゃない。なぜチームがプレーオフを戦わなければならないのかわからないけど、そういうこともあるんだ。

バロディリは、イタリア代表として36試合に出場し、14ゴールを挙げた。最も印象的だったのは、2012年のヨーロッパカップでの3ゴールで、決勝トーナメント進出に貢献したが、惜しくもスペインに敗れた。

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