北京時間5月14日によると、中国サッカー協会(CFA)は本日、中国スーパーリーグにおけるこれまでの状況に対する2つの処分を正式に発表した。

なかでも青島海牛は、ホームスタジアムで観客がドリンクボトルなどの破片をピッチに大量に投げ込んだとして、2試合の出場停止と20万元の罰金処分を受けた。また、明州客家のDF潘希明は、国安の選手に対して、倒れた相手選手の股間を踏むという暴力行為を働いたとして、6試合の出場停止と6万元の罰金処分を受けた。

マナティーのホームグラウンドでの状況について、CFAは状況説明の中で次のように書いている。試合が90+10分に達したとき、スタジアム東側のスタンドにいた観客が、スタジアム東側から第2副審が活動しているエリアに向かって、大量のドリンクボトルやその他の雑多な物を投げつけた。スタジアムの安全を確保し、フィールドの秩序を維持するため、試合は2分間中断され、第2副審は一時的に作業エリアを離れてスタジアムに戻った。試合は90分+12分に達した時、主審は青島海牛サッカークラブのベンチの前にいた南通紫雲サッカークラブの選手に罰金を科した。

明州対国安戦の74分、明州の選手・潘希明がボールを奪い合う際にファウルを犯した。主審が試合を止めた後、潘希明は倒れた相手選手の股間を足で踏みつけるという暴力行為を行った。主審はレッドカードを提示し、罰金を科した。

52ヒット曲 コレクション

関連している