山東泰山は7位に後退した。注目すべきは、山東泰山が4月5日19:00から、青島海牛との "斉魯ダービー "に臨むことだ。もしその時点でも順位が低いようなら、青島海牛がもう一本棒を立てる可能性が高い。

北京国安もアウェイでケイと対戦。外国人FWファビオのバーブに頼り、アウェーで武漢三鎮を1点差で下し、無敗の状況を広げた。そして、北京国安も3戦を終えて失点0で、上海申花の中で唯一失点0のチームとなった。試合後、国安は勝ち点7を獲得し、4位となった。

長春亜泰と天津金門タイガースの試合も、アウェーで天津金門タイガースが1点差で勝利した。勝ち点3を獲得した天津津門タイガースは、この試合を終えて2位に浮上した。長春亜泰もホームデビュー戦で敗れた。次節はホームで上海申花と対戦するが、やはり厳しい戦いとなる。

浙江チームはアウェーで梅州客家チームを2-1で破り、今ラウンド4チーム目のアウェー戦となった。

ディフェンディング・チャンピオンの上海港は、このラウンドで河南省の九洲豆康の頑強なブロックに遭ったが、それでもプレッシャーに耐え、ウー・レイ、チャン・リンミャオ、バルガスのゴールで相手を3-1で下した。上海港は勝ち点7を獲得し、この試合を終えてトップ3に入った。

降格の動向に関わる青島ダービーは、このラウンドのハイライトのひとつだった。その結果、昇格したばかりの馬青島西海岸が外国人FWリアスコスのゴール前の乱戦を頼りに、兄貴分の青島海牛を1-0で下し、中国スーパーリーグでのチーム史上初勝利を挙げた。青島海牛は開幕から3連敗を喫し、降格のプレッシャーが激しさを増す中、唯一の0得点チームだった。

同じく昇格したばかりの深圳新鵬城は初勝利を目指したが、結局初勝利を逃し、延長戦の終了間際に滄州ライオンズに2-2と追いつかれ、次戦に進むことになった。

さらに、南通紫雲と梅州客家も苦境に立たされている。降格のプレッシャーは大きい。

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