
王秋明はケガの治療のため天津に戻り、11月の世界最終予選アジアゾーン36の全日程をこなせない可能性があると『Today's Sports』は伝えている。
10月17日の朝、代表チームに招集された天津人民タイガースの王秋明と謝為軍が大連から天津に戻った。前日のウズベキスタンとの親善試合でデビューした王秋明は、不運にも左膝の側副靭帯を痛めてしまった。遠征中、怪我の悪化を防ぐため、左足に包帯を巻いて支えた。
天津に戻った王秋明は、再び病院で診察を受けた。前回の負傷後の最初の検査結果と合わせて、天津津門タイガースの医療チームが王秋明の治療とリハビリをずっと担当することになった。天津津門タイガースが次の中国スーパーリーグ3回戦に出場するにしても、代表チームが11月のアジアゾーン36大会に出場するにしても、王秋明がプレーできないのはほぼ確実で、代表チームにとっても、天津津門タイガースにとっても、王秋明本人にとっても残念なことである。










