5月16日夜、中国スーパーリーグは2023年シーズンの第7次出場選手リストを正式に発表した。今回の出場選手リストには、4チームから計5人が名を連ねた。

これまでのラウンドと比べると、このラウンドのランリストは約11.5キロで、12キロを超える選手はおろか、13キロに達する選手さえいなかった。これは暑い日が続き、徐々に気温が上がったことが選手のパフォーマンスに影響したものと思われる。

山東泰山の外国人助っ人モイゼスが1171.49メートルの走破距離で1位となり、今ラウンドの「走王」となった。モイゼスが今季ランニング・ランキングに入るのはこれで3度目。前回の第3戦と第4戦では、それぞれ12171.67メートルと1211.15メートルでランニングランキング4位だった。

山東泰山がアウェーで滄州ライオンズと1-1で引き分けたこの試合、モイゼスは先発し、全試合に出場した。アウェーでの初勝利に貢献することはできなかったが、彼の安定したプレーは、山東が逆境の中で同点に追いつく重要な要因のひとつとなった。現在、山東泰山はモイセスのような士気を安定させる選手を必要としているので、彼が調整を続け、一日も早く昨シーズンの勇敢な姿に戻ってくれることを願っている。

青島海牛の外国人助っ人サリッチは、11,573.06メートルの走破距離で2位にランクされた。サリッチがランニング・リストに載るのはこれが2度目。前回の第3回大会では、チームメイトの中金宝とともに12060.41メートルと12619.52メートルを走り、それぞれ5位と1位だった。

青島海牛が2-0で梅州客家に勝利した秘訣のひとつは、アグレッシブなランニングだった。陳春信の絶え間ない揺さぶりと、最終的にゴールに突き刺さったシュートは、その鮮やかな例だった。明州客家の守備陣が陳舜臣のペースについていけなかったことを示している。もちろん、サリッチも青島シーブルズを代表するアグレッシブな走りで、攻守の切り替えに重要な役割を果たしている。

成都栄城の周丁陽は11,525.93メートルで3位。奇しくも周丁陽は4戦連続でランニング・リストに名を連ねており、他の3戦では走行距離が12キロを超えている。中でも第4戦では13,302.97メートルの超長距離を走った。このラウンドで周丁陽はデビューし、成都栄城が長春亜泰と2-2で引き分けた試合で全試合に出場した。フィールドではキャプテンとして、周丁陽は間違いなく実践的な行動でチームを支えた。成都栄城は、周丁陽のたゆまぬ走りなしには、7戦無敗を維持することができなかった。

浙江省の張家基とガウディは、それぞれ4位と5位にランクインした。この2人は今回が初ランクイン。浙江省が上海港に1-2で敗れた試合で、2人はそれぞれ11,500.52メートルと11,495.39メートルを走った。特筆すべきは、2人が6メートル弱を走ったこと。チームのアグレッシブな走りを反映しているようだ。なかでもゴーディは延長戦にも出場し、チームにゴールをもたらした。彼らのパフォーマンスは称賛に値する。

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