4月22日、中国スーパーリーグは2次ラウンド第3節の最後の2試合を行った。この試合で上海港は深センを3-2で下し、長春亜泰も大連仁を3-2で下した。最新の順位表によると、長春亜泰、上海港、上海申花はいずれも2勝で首位に立っている。一方、昨年3位の浙江中央爾は2戦とも敗れ、最下位に沈んでいる。

第2ラウンド第3節の2試合は、アップダウンの激しい試合となった。上海港は、2点のリードを深センにかたくなに同点に追いつかれたものの、呉磊の87点目のおかげでなんとか勝点3を手にした。長春亜泰と大連の試合はさらに激しかった。ロスタイム終盤にマンバが2-2とし、延長戦では廖承健がヘディングで決勝点を挙げ、長春亜泰の2連勝に貢献した。

ここまで、第2ラウンドの勝点が発表された。上海港と長春亜泰が2連勝、5得点2失点で並んで首位に立っている。上海申花は山東泰山と梅州客家を1-0で連破し、2チームに続く最も手頃な勝ち点6を獲得した。回戦を引き分けた成都栄城と天津門湖はともに初勝利を挙げ、1勝1分けで勝ち点4、5と無敗をキープした。

大連仁と深センは今節の敗戦で勝ち点3をキープ。北京国安と河南連平はそれぞれ勝点2。南通紫雲、滄州ライオン、山東泰山、青島海牛、梅州客家、武漢三鎮はいずれも1分け1敗。このうち武漢三鎮と山東泰山は昨シーズンの王者と準優勝チームとして新シーズンに不利な立場にあり、昨シーズン3位の浙江省は2試合とも最下位という意外な結果となった。

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