ブンデスリーガ第4節が9月22日、日本時間21時30分から行なわれ、レバークーゼンはヴォルフスブルクをホームに迎え、スリリングなゴールバトルを繰り広げた。結局、レヴァークーゼンはホームでヴォルフスブルクに4-3のスリリングな勝利を収めた。

試合は立ち上がりからヴォルフスブルクが盛り返し、レバークーゼンDFムゲライの守備のミスに乗じて5分にオウンゴールを決め、レバークーゼンを0-1と突き放す。しかしレヴァークーゼンは気落ちすることなく、14分にザハのアシストで同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。

その後、試合は白熱する。32分、味方のクロスをヨナタン・タワーズが後方ポストに当ててヘディングシュートを決め、レバークーゼンが2-1とリードを広げた。 しかし、ヴォルフスブルクも諦めず、37分に同じくボルナウのヘディングシュートで同点に追いつき、再び試合を振り出しに戻した。

ヴォルフスブルクのスワンベルクはハーフタイムの延長戦でもゴールを決め、3-2のリードでインターバルを迎えた。レバークーゼンにとっては確かに大きな痛手だったが、彼らはあきらめなかった。

後半立ち上がりに攻勢を強めたレバークーゼンは、49分に交代出場のインカピエのヘディングシュートでついに3-3の同点に追いつく。このゴールはレバークーゼンに逆転への希望を与え、ホームのファンを沸かせた。

しかし、試合はこれで終わらなかった。88分、ヴォルフスブルクのヤニック・ゲルハルトが悪質なファウルでレッドカードを提示され、残りの試合は少ない人数でのプレーを余儀なくされた。レヴァークーゼンにとっては、より多くのチャンスを得ることになった。

そしてロスタイム3分、レバークーゼンのボニファスが個人技を駆使して華麗なターンを決め、ボールをゴールに押し込み、チームを4-3でヴォルフスブルクに完封した。

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