
月14日、イングランド・トップリーグ第4節が行なわれ、クリスタル・パレスとレスター・シティがホームで対戦した。試合は両者とも高いレベルの競り合いを見せ、攻守の切り替えが頻繁に行われ、次々とゴールが生まれ、最後は2-2のスコアで握手を交わした。
試合は21分にレスター・シティが均衡を破る。スピードとテクニックでクリスタル・パレスのGKを抜き去り、無人のゴールネットに難なくボールを押し込んだ。このゴールで士気を高めたレスター・シティは、さらにアグレッシブな攻撃を開始。
しかし、クリスタル・パレスは試合をあきらめなかった。後半の立ち上がりに素早い調整を行い、それがすぐに功を奏した。46分、レスター・シティは攻撃の手を生かせず、マビディディが後方ポストからゴールを決めて2-0とリードを広げたが、そのわずか1分後、クリスタル・パレスが反撃に出る。ゴール前で味方からのクロスを受けたマタが至近距離からヘディングシュートを決め、クリスタル・パレスが同点に追いつき、1-2とした。
試合は延長戦に入り、両軍の選手が善戦した。90+2分、レスター・シティのイスマイラ・サールがペナルティーエリア内で相手選手に足を引っ掛けられ、主審は決定的なPKを与えた。マタは再びペナルティ・スポットに歩み寄ると、冷静にゴール左下にボールを流し込み、クリスタル・パレスが2-2の同点に追いつく2点目を完成させた。
レフェリーの笛とともに試合は終了。クリスタル・パレスとレスター・シティは2-2のスコアで握手を交わした。










