
2011年3月16日-オーストラリアは、3月24日17時10分(日本時間)より、ラウンドオブ12で日本との重要な一戦を迎える。オーストラリアは現在、勝ち点3差でグループBの3位につけており、2位の日本とは勝ち点3差である。
ワールドカップ
本戦でのカンガルーズは極めて重要で、チームは勝利することでしか上位2チームへの望みをつなぐことができない。
しかし、カンガルーは試合前に主力選手の欠場に見舞われている。オーストラリアのメディア『FTBL』によると、現在上海港でプレーしているオーストラリア代表FWムイが最近、新たな感染症と診断され、現在スコットランドで検査を受けているという。
ラウンド12の最後の相手、日本とサウジアラビアとの対戦を控えているカンガルーは、MFムーイが新たな冠動脈感染症と診断され、両試合とも基本的に大会から離脱することになった」と同メディアは伝えている。ムーイはオーストラリア代表で49試合に出場しており、チームの中心選手である。彼の欠場は、日本戦とサウジアラビア戦でチームに頭痛の種を与え、代表での節目となる50試合は延期せざるを得なくなるだろう。"










