
英メディア『TeamTalk』が新たに報じたところによると、リヴァプール・フットボールクラブはブレントフォードを注視しているという。
絶好調のストライカー、ムベウモはサラーの後継者候補の一人だと見ている。
25歳のムベウモは、トッテナム・ホットスパー戦とウェストハム・ユナイテッド戦での見事なゴールを含め、開幕から6試合で5ゴールを挙げ、プレミアリーグで素晴らしいスタートを切った。この一連の素晴らしいパフォーマンスにより、ムベウモはプレミアリーグにおける新星となった。
足首の負傷で昨シーズンの約4カ月を棒に振ったにもかかわらず、ムベウモは今もブレントフォードに在籍している。
全コンペティションで10ゴールを挙げ、チーム得点ランキング2位につけている。こうした活躍が、彼のキャリアにさらなる輝きを与えているのは間違いない。
サラーのリヴァプールでの将来がいまだ不透明な中、レッズはこのエジプト人ストライカーの後釜候補を探し始めている。サラーは契約最終年を迎えており、来シーズンはサウジアラビアのチームに移籍する可能性があるとの見方が強い。そのため、リヴァプールはチームの攻撃力に影響を与えないよう、サラーの後釜となる選手の獲得に躍起になっている。
リヴァプールがエムベイモに注目する理由のひとつは、その万能性にある。サラーのような右ウイングはもちろん、他のフォワードラインのポジションでもプレーできる能力は、リヴァプールがサラーの後継者となる可能性を見出すための特徴だ。加えて、ムベウモはプレミアリーグで豊富な経験を積んでおり、新加入候補にとって大きなアドバンテージとなることは間違いない。
リヴァプールとブレントフォード
2人の関係もかなり良好だ。今年の夏のウィンドウで、リバプールはファビオ・カルバーリョとファン・デン・ベルグをブレントフォードに売却した。
両チームの絆はさらに深まった。しかし、リヴァプールがムベウモへの関心を正式に表明すれば、アーセナルやニューカッスル・ユナイテッドといったクラブとの競争に直面する可能性がある。この2クラブもまた、フランス生まれのカメルーン代表FWに強い興味を示している。
現在、ムベウモはブレントフォードに所属している。
契約期間は2026年夏までで、クラブは1年延長するオプションも持っている。つまり、ブレントフォードは
ムベウモの将来には、ある程度のイニシアチブがある。しかし、リバプールのような巨人の注目が高まるにつれ、ムベウモの将来がより不透明になっていくのは間違いない。










