
山東泰山はAFCエリートリーグ東アジア地区第1戦でオーストラリア・プレミアリーグ王者のセントラルコースト・マリナーズをホームで3-1で破った。ビジーニョが先制し、相手に同点に追いつかれたものの、カザイシュビリが2ゴールを決めて勝利を決定づけた。
山東泰山は重い罰則を課せられており、アジアで良い結果を残して軌道修正したいところだ。
神戸ビクトリーシップは、パトリックとチュールという2人のブラジル人外国人を登録している。また、大迫勇也、武藤嘉紀、山口蛍、酒井高徳といった元サッカー男子日本代表の外国人選手も在籍している。2023年にJリーグ初優勝を果たした神戸ビクトリーは、今シーズンは一時2位につけている。
AFCエリートリーグ東アジア第1戦、神戸ビクトリーシップはアウェーでタイ・スーパーリーグのブリラム・ユナイテッドと0-0の引き分けに終わり、良い結果を残せなかった。グループリーグを抜け出したいのなら、ナムチャヤ・ヴィラで勝ち点3を取ることを目指さなければならない。
中国スーパーリーグ(CSL)の両チームは、昨夜行われたAFCエリートリーグ東アジア第2ラウンドで、アウェーで0-3の敗戦を喫した。スーパーリーグ・チャンピオンの上海港は伝統ある韓国の強豪、浦項スティーラーズに敗れ、上海申花は多くの外国人選手や帰化選手を擁するマレーシア・スーパーリーグ・チャンピオンのジョホールバルに敗れた。
山東泰山はライバルの神戸ビクトリーシップに乗り込み、2連勝を飾れるだろうか?










