中国1部リーグの石家荘カンフーでプレーする40歳のベテラン、ワン・ソンが最近、監督になることを考えているかどうかについて、5月13日のフットボールナイトに語った。

質問:当時17歳だった選手と今17歳の選手の違いは?

「あの頃は、みんなプロ選手になるためのエリートだった。今はサッカーをする人が減ったからかもしれないが、そうではない。熾烈な競争を勝ち抜く人間には、素晴らしい資質がたくさんあることに気づかなければならない。今はサッカーをする人が少ないし、セレクションの幅も広くない。ユースの育成モデルや組織もバラバラで、その結果、プロは決して優秀な人材ではない。彼らは「優秀な者たち」としか言いようがない。例えば、タフネス、努力、忍耐、意志の質のあらゆる面において、当時より悪くなっている。"

質問:ヘッドコーチになることを考えたことはありますか?

「監督というのは難しい。選手としてピッチに立てば、サッカーへの理解を示すことができますが、監督になると、自分の戦術的な考えをチームがうまく表現できないこともあります。将来、プロサッカー選手という立場を離れたら、もしかしたらコーチという役割も楽しめるかもしれませんが、私はまだ選手としての役割に集中しています"

質問:あなたは常に率直な発言をしていますが、今さらながらサッカー界はあなたを受け入れることができますか?

"一方では、競技レベルでは私の身体的基盤に問題はないが、私のようなベテラン選手にアピールするチャンスを与えてくれるプラットフォームは多くないということに気づかなければならない。ファンの友人の多くは、多くのチームが王貞治を争っていると思うかもしれないが、そうではない。年齢的に、多くの人はあなたを仲間とは見ず、信頼もせず、反抗的でチームに影響を与えないと考えるでしょう。だからこそ、カンフーがこのプラットフォームを与えてくれて、この年齢の僕を受け入れてくれたことにも感謝している。"

質問:いつ引退するか考えたことはありますか?

「突然プレーをやめろと言われても、確かにやめない。でも、もし将来、私が競技レベルで能力を発揮できないのに、プレーしろと言われたら、私はプレーしない。醜い。日本の三浦知良もそうだけど、僕が求めているのは間違いなくそれじゃない。自分のサッカー人生をカウントダウンしているのは分かっているけど、あとどれくらいか分からない。ただ全力を尽くして、1試合1試合に残された時間を大切にしたい。"

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