
北京、2月25日-中国サッカー協会(CFA)は昨日、中国男子サッカーチームの新ヘッドコーチにクロアチア人のイバンコビッチ氏が就任することを正式に発表した。
今日、イバンコビッチは個人的なソーシャルメディアアカウントに中国人コーチのポスターを投稿した。
ブランコ・イヴァンコヴィッチはUEFAプロコーチ。2010年には山東魯能泰山を中国スーパーリーグ優勝に導いた。
計画によると、イバンコビッチは2月25日に上海で開催されるスーパーカップ「上海ダービー」を観戦し、同日夜、中国のビザを更新するためにクロアチアに戻る。早ければ3月初めに中国に戻り、その後中国スーパーリーグに参戦する予定だ。マリオ・トキジ助手を含む4人のクロアチア人助手が、イバンのサッカー代表監督をサポートしている。さらに、元神華で1989年にクロアチアを率いたブラジェビッチ監督の通訳だったチャン・ユーが、イバンコビッチが代表チームに在籍している間、フルタイムの通訳を務める。
3月初旬の代表チーム再調整まで半月ほどしかないため、イバンコビッチ監督がこの短期間で独自に全選手の調査を終えられるとは思えない。従って、サッカー新代表の練習メンバーには、中国監督チームの推薦が必要な部分が多く、具体的な候補はアジアカップとあまり変わらないかもしれない。










