国際サッカー連盟(FIFA)は11月30日、世界ランキングの最新版を発表し、今月の国際試合で1勝1敗の中国男子サッカーチームは、順位は変わらず79位をキープした。
11月に行われた2026FIFAワールドカップ・アジア予選で、中国男子サッカーチームはタイを2対1で下し、韓国には0対3で敗れた。勝ち点は上がったものの、中国はアジアランキング11位のままだ。
世界のトップ3が入れ替わった。ブラジルはコロンビアとアルゼンチンに連敗したためトップ3から脱落。アルゼンチンとフランスが1位と2位を堅持し、イングランドが3位に浮上。ベルギーもブラジルを抜いて4位に浮上し、ブラジルは5位。オランダとポルトガルは順位が入れ替わり、オランダが6位、ポルトガルが7位で、スペイン、イタリア、クロアチアがそれに続いている。










