
11月15日-サッカー日本代表チームがタイに到着し、正式に13回目のワールドカップ遠征が始まった。過去12回のサッカー代表予選の記録を振り返ってみると、決勝トーナメントに進出したのは2002年のワールドカップ韓国大会と日本大会のみ。
1958年FIFAワールドカップ・アジア予選
サッカー日本代表 1勝1分け1敗
1982年FIFAワールドカップ・アジア予選
アジア最終予選の前に、サッカー代表チームはアジア最終予選の決勝ラウンドまで進み、日本や北朝鮮などのチームをも乗り越えてアジア最終予選に進出した。アジア最終予選では、代表チームは3勝1分け2敗で、最終的にプレーオフでニュージーランドに1-2で敗れ、ワールドカップ出場まであと一歩となった。
1986年ワールドカップ・アジア予選
グループリーグでは、4勝1分け1敗となり、決勝トーナメント進出はならなかった。
1990年FIFAワールドカップ・アジア予選
サッカー代表チームのグループ予選は5勝1敗でアジア最終予選に進出し、最終予選は2勝3敗でワールドカップ最終予選には出場できない。
1994 FIFAワールドカップ アジア予選
サッカー代表チームは6勝2敗で第2グループから抜け出せず、アジアゾーンの最終予選に出場できなかった。
1998 FIFAワールドカップ アジア予選
代表チームはグループステージで5勝1分けで10位以内に入り、10位以内では3勝2分け3敗のグループ3位でワールドカップ決勝トーナメントに進めなかった。
2002 FIFAワールドカップ アジア予選
サッカー日本代表のグループステージは、6勝1分け1敗でベスト10に進出し、史上初のワールドカップ決勝トーナメント進出を決めた!
2006 FIFAワールドカップ アジア予選
代表チームはグループステージで5勝1敗、失点数で劣るグループ2位となり、ベスト8進出はならなかった。
2010 FIFAワールドカップ アジア予選
サッカー代表チームはグループステージで3勝3分け2敗となり、トップ10入りはならなかった。
2014 FIFAワールドカップ アジア予選
サッカー日本代表は、グループステージ第3節で3勝3敗となり、トップ10入りを逃した。
2018 FIFAワールドカップ アジア予選
サッカー代表チームのグループステージは5勝2分け1敗のグループ2位でトップ12に入り、トップ12では3勝3分け4敗のグループ5位でワールドカップ決勝トーナメント進出はならなかった。
2022年ワールドカップ予選
サッカー日本代表のグループリーグは6勝1分け1敗で12強入り、1勝3分け6敗でグループ5位でワールドカップ決勝ラウンド進出を決めた。










