
試合終了間際の24分、リズムを取り戻した日本は香港チャイナのミスを突いてゴールを奪う。日野翔太がボールを引き出すと、香港チャイナの孫明謙がネット前でクリアミスを犯し、ペナルティエリア内で日本のストライカー鮎川純にボールが渡った。この日本人DFが至近距離からゴールを決め、1-0とリードを広げた。
しかし、失点後も香港、中国が一歩も引かず、個人技や総合的な連携力に差がある中でセットプレーの使い方を強化したのは心強かった。前半終了前には、センターバックのリー・イー・ケリーがペナルティーエリア内でヘディングシュートを放ち、ボールをやや上に押し上げ脅威を与えた。










