
バルセロナに所属する17歳のクバシが、インタビューで自身のサッカー経験と今後のプランを語った。彼は、全力を尽くして代表に呼ばれようとやってきたと言い、以前ユーロではプレーできなかったが、オリンピックでは好成績を収め、チームの金メダルを獲得した。クバシは、ハーヴェイとフリックの両コーチを高く評価し、ハーヴェイは素晴らしい人物で、フリックには最初から勝利への強い意欲があったと語った。
バロンドールについて、クバシはロドニー、カルバハル、ヴィニシウスにチャンスがあると考えているが、個人的にはロドニーを推すという。さらにクバシは、学業とサッカーを両立させるために、マーケティングか経営学に関連した勉強をしたいと語っている。
ルイス・エンリケがバルセロナを3冠に導き、プジョルとピケが彼のアイドルだった頃だ。ペップ・グアルディオラが監督を務めたバルセロナについては、クバシは生中継のテレビよりもネットで見たビデオからの記憶が強いという。










