
ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、ローマFCはノッティンガム・フォレストのウイングバック、エナを獲得することに興味を示しているという。
ローマはここ最近、相次いで人材難に見舞われている。サルマクレスが怪我で離脱し、ザレフスキは契約延長のジレンマに直面し、新加入のスールはまだチームの戦術システムに完全に適応できておらず、その他の新加入選手もまだセリエAに溶け込む過程にある。これらの要因が重なり、ローマのウイングバックは手薄になっている。
トリノを率いていたユリッチの中心選手だったエナは、抜群のスピードと強力な攻撃力で知られる。352のフォーメーションでウイングバックとしてプレーすることも可能で、ローマにとって理想的な補強であることは間違いない。また、エネルとの契約は来年6月までとなっており、ローマにとっては移籍金面でのハードルが低い。
注目すべきは、ローマのザレフスキも同月に契約満了を迎えることだ。両者の評価額が1200万ユーロから1500万ユーロであることを考えると、ローマとノッティンガム・フォレストはそれぞれのニーズに対応するために選手交換を行うのではないかという憶測がメディアで流れている。










