
石家荘カンフーは今節、アウェーで済南星州に0-1で敗れ、2位から4位に後退した。客観的に見れば、7連勝の後の敗戦と再出発は必ずしも悪いことではない。石家荘カンフーには追いつく時間とスペースがある。
まとめると、現在勝ち点30以上のチームは5チーム。済南星洲の勝ち点28と黒竜江冰城の勝ち点25を加えると、今季は67チームが僅差で追い抜いていることになる。これからの試合はどれも重要だ。
降格組の無錫呉淞南は、アウェイで上海嘉定慧龍と対戦し、勝ち点6を獲得した。張元舟のフリーキック突破で同点に追いつき、勝利の望みをつないだものの、最終的には敗戦を惜しんだ。17連敗を喫した無錫武侯は、それでも勝ち点3を積み上げて最下位となり、降格圏のトップとなった。
重要な勝ち点3を獲得した上海嘉定光龍は、直近の4試合で3勝を挙げ、5戦連続無敗で勝ち点を15に伸ばし、降格圏を脱出した。
終了したばかりの試合では、江西廬山がアウェーで黒竜江冰城を2-1で破り、劉文浩とマンディ・ローレンのゴールで今季4勝目を挙げ、勝ち点3という金字塔を打ち立てた。試合を終えて、江西廬山の勝ち点は14。まだ降格圏内ではあるが、安全圏まであと勝ち点1。これで降格への望みが大きく広がった。
対照的なのが広州だ。アウェーで四川九牛を0-2で下した後、チームは2連敗を喫し、降格圏までわずか3ポイント差の13位となった。これはこの全中クラス、いや「全校」チームにとって非常に危険なシグナルであり、再び降格のアラームを鳴らすに等しい。上海嘉定慧龍と江西魯山が勝ち点を取り続ければ、広州は降格圏に転落する。そのため、広州は降格を食い止めるためにベストを尽くさなければならない。
遼寧省瀋陽市は蘇州東呉と1-1で対戦し、勝ち点1を獲得した。試合後、勝ち点18を積み上げ、12位となった。










