
権威あるスペイン・メディア『レレボ』の有名ジャーナリスト、モレット氏によると、フランス人MFシュアメネ(24)はプレミアリーグの巨人リバプールに移籍するつもりはなく、リーガ・エスパニョーラのライバル、レアル・マドリードに残ることだけを望んでいるという。
シュアメネは2022年夏にモナコからレアル・マドリードに移籍し、すぐにチームの重要な一員となった。レアル・マドリードとの契約は6年で、2028年夏に切れる。レアル・マドリードに加入する前、シュアメニはリヴァプールへの移籍が噂されていたが、ここ最近再浮上していた同様の噂は、モレトの報道によって一掃された。
モレットによれば、シュアメネはリバプールへの移籍にはまったく興味がなく、今はレアル・マドリードでプレーすることだけに集中しているという。今シーズン、シュアメネはレアル・マドリードで11試合に出場し、その全てに先発している。
シュマニがチーム残留を固辞したことは、レアル・マドリードにとって朗報であることは間違いない。シーズンが進むにつれ、レアル・マドリードはチームを前進させ、すべてのコンペティションで好成績を残すために、この若く才能豊かなMFを頼りにし続けるだろう。










