
5月29日19:30、2023年中国チャンピオンズリーグ地域大会の広州/佛山地域昇格グループ予選の第1ラウンドで、広州シャドーレオパーズは三水人民体育館で広東修大紅との広東ダービーを戦う。この試合の勝者は、全国決勝大会のベスト16に進出できる。
この試合に先立ち、グループKの広州シャドーレオパードとグループLの広東修大紅がグループステージで3連勝したため、昇格組が顔を合わせた。チャンピオンズリーグのルールでは、昇格グループには4チームが入り、2つのグループの上位2チームで構成される。彼らは2試合を戦わなければならない。グループステージで対戦したチームは同じ試合を繰り返さない。最後に、2ラウンドの予選を経て、上位2チームが国内決勝ラウンド16に進出する。
つまり、広州影豹と広東秀峰のキーカード対決となる。総合力では、元世界的サッカー選手の李冰が監督を務め、シニア・センターフォワードの肖志が率いる広州影豹の方が強い。もちろん、同じく元世界的サッカー選手の呂敏が率いる広東修紅も負けてはいない。両者の激突はエキサイティングなものになるに違いない。
驚くなかれ、38歳のシャオ・ジーとルーリンが先発する。この2人の試合も見どころのひとつだ。恍惚の中、ファンは中国スーパーリーグに足を踏み入れたようだ。
特筆すべきは、志と魯林は広州(広州R&F)で4年ほどチームメイトだったこともあり、とても親しい間柄だということだ。そして今、彼らは29番と23番のローブを自らまとうことになる。中国スーパーリーグから中国選手権へ、彼らの胸にはきっと違った思いがあるはずだ。これは広州シャドー・パンサーズが公開した試合ポスターにも反映されている。










