
5月24日現在、セ・リーグ2023年シーズンの最初の6ラウンドが終了した。青島西海岸と広西平國覇遼の2チームが現在トップ2にランクされ、ともに無敗をキープしている。
順位は、青島西海岸が5勝1分け1敗の勝ち点16で首位に立ち、趙旭芝、鄒正ら強力な補強を投入した広西平国が4勝2分け1敗の勝ち点14で暫定2位。蘇州東呉3勝2分け1敗勝ち点11で3位、丹東天岳2勝4分け、四川九牛3勝1分け2敗勝ち点10で4位と5位にそれぞれランクされた。
降格組でまだ勝利のない4チームは現在、順位表の下位4位につけている。江西廬山は勝ち点わずか1、1分け5敗で2位。無錫蕪湖は2分け4敗で最下位に続いた。広州と上海嘉定匯龍も4敗を喫したが、得失点差で広州が3位、上海嘉定匯龍が4位につけており、それぞれ3分け2敗、3分け4敗。










