イタリア・メディア『Leggo』によると、ローマは今冬の移籍市場でストライカーを獲得し、チームの攻撃力を高める計画だという。何人かのターゲット候補の中で、ACミランのアタッカー、ヨビッチがレッドウルブズの焦点となっている。

ヨビッチの名前は以前、セリエAの巨人ユベントスへの移籍が噂されていたが、レゴの最新の主張によれば、ヨビッチとユベントスの間の移籍の噂は沈静化し、両者は「疎遠」になったようだ。

同報道はさらに、ローマが現在チームでプレーしているストライカー、ドビッチの信頼できる後釜を探していることを明らかにしている。フォワードラインにおけるチームのニーズを考慮し、ローマは来年1月の冬の移籍市場で新たなフォワード選手の獲得に動く予定だという。

エバートンのベトとは別に、ACミランのヨビッチもローマのオプションのひとつになっている。今シーズン、ACミランでのヨビッチの出場時間は限られており、代表として出場したのはわずか3回、そのうち先発は1回、総プレー時間はわずか78分だった。このような記録は、全盛期のストライカーにとって理想的でないことは明らかだ。

注目すべきは、ヨビッチとACミランの現在の契約が来年6月30日で切れることだ。このため、冬の移籍市場では比較的扱いやすい移籍先となる。ACミランは、選手がフリーで出て行くリスクを避けるため、契約が切れる前に売却することを検討するかもしれないからだ。

ローマにとって、ヨビッチの加入は検討に値するオプションだろう。経験豊富なストライカーとして、ヨビッチは優れたテクニックと得点力を持ち、彼の加入は間違いなくローマの前線の戦力を向上させるだろう。ただし、最終的な移籍の可否については、ローマがACミランと移籍金などについてさらに交渉する必要がある。

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