世界予選(WQR)

18チームで争われるアジア選手権のグループC第4戦、サッカー日本代表はホームでインドネシアに2-1で勝利し、初勝利を挙げた。日本メディア『スポニチ』が18チームによるトーナメント・グループCの状況を伝えている。同メディアによると、18チームによる決勝トーナメント4回戦が続き、日本はオーストラリアと1-1で引き分け、3連勝を止めた。3連敗でグループ最下位に沈んでいた中国は、ホームでインドネシアを2-1で破り、18チームによる決勝トーナメント初勝利を挙げ、2位オーストラリアとの勝ち点差を2に縮め、ワールドカップ出場への望みをつないだ。

日本対オーストラリア戦は1-1の引き分けに終わり、18チームによる今大会で日本が喫した最初の失点で、国際試合6試合連続無失点という記録は途絶えた。また、日本は大会開幕から4連勝を飾ることはできなかったが、それでも3勝1分けでグループ首位に立った。

オーストラリアは1勝2分け1敗でグループ2位、サウジアラビアはこのラウンドでバーレーンとホームで引き分けたため、オーストラリア、サウジアラビア、バーレーンはそれぞれ勝ち点5を獲得し、2~4位につけている。

それまで3戦負けなしだったインドネシアが、中国とのアウェー戦で1-2と敗れ、初黒星を喫した。一方、中国は今大会初勝利を挙げ、インドネシアと勝ち点3差でグループ最下位に沈んだが、オーストラリアとの勝ち点差はわずか2であり、ワールドカップ出場権獲得に望みをつないだ。グループCはグループ2位をかけた大混戦となりそうだ。

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