
大紀元日本3月21日】最近、セ・リーグの石家荘カンフーは広東省で新シーズンの準備をしている。石家荘日報によると、石家荘カンフーは中国スーパーリーグを補足する可能性があり、クラブは両手で準備ができている。
石家荘カンフー・チームは今月初め、新シーズンに向けた3回目のトレーニングのために広東省に移動して以来、梅州客家、深セン、広州市など、多くの中国スーパーリーグ(CSL)や中国リーグ1(CHL1)のチームとウォームアップ・マッチを行った。金曜日に石家荘カンフーチームは越秀山体育館で中国代表チームと指導試合を行った。チームは0-4で敗れたものの、試合では多くの経験を積んだこと、戦術や守備・攻撃のテンポの面で代表チームとはまだ差があることなどが、全体的なコンセンサスとなっていた。
エクアドル人ストライカー、アヨビを獲得した石家荘カンフー・クラブは、さらにもう一人の外国人を獲得した。セントラル・リーグに備えるチームの必要性を考慮すると、3人目の外国人はセンターフォワードのアタッカーになるだろう。
現状では、昨シーズンのセ・リーグで4位に終わった石家荘カンフーは、プレミアリーグに出場できる可能性を秘めている。もし本当に後釜の可能性があれば、すぐに他の外国人選手の獲得に乗り出すだろう。










