
3月15日、記者の牛志明によると、山東泰山チームは上海でのトレーニング中、引き続き3試合のウォームアップを行う予定だという。
上海でトレーニング中の山東泰山は3月15日、中国スーパーリーグに新規参入した南通紫雲とウォームアップ・マッチを行い、鄭成功、デルガド、モイセス、斉天宇がゴールを決めた。泰山は4-2で勝利した。
12日に上海に到着した泰山は、13日に最初のウォームアップ・マッチを行い、セントラル・リーグの上海嘉定匯龍と0-0で引き分けた。13日と14日には、泰山から2人続けて外国人助っ人のモイゼスとフェライニがチームに戻り、上海に到着してチームとの合同練習に参加した。
次に、泰山の上海でのトレーニングは、選手をさらに調査し、技術と戦術を磨くために、まず大連仁、河南松山龍門、長春亜泰と3つのウォームアップ・マッチを開催する。泰山の新シーズン最初の公式戦は、4月8日のスーパーカップに決まった。その前に、4月1日に浙江省とのウォームアップ・マッチが予定されており、このとき泰山チームはより完全な布陣で臨むことになる。
時期的には、泰山の外国人選手は3月末にチームに復帰する見込みで、ソン・ジュンホもそのタイミングでチームに復帰する。順調にいけば、泰山はまず3月30日に全選手を揃えることになる。
現状からすると、泰山が外国人助っ人の布陣を調整するのは難しい。既存の外国人5人はすべて契約があり、デルガドは外国人としてしかプレーできない。レンタルでチームを離れる可能性もある。さらに、レナルドはまだチームに戻っておらず、彼も泰山と契約しているが、現在の泰山のシステムでプレー時間を確保するのは難しい。










