1月17日、国際サッカー連盟(FIFA)のウェブサイトによると、2023年女子ワールドカップのチケットは50万枚以上が販売され、なかでも決勝戦はファンの間で最も人気のあるイベントとなっている。これまでのところ、中国を含む10の国と地域がワールドカップのチケットの「最も熱心な購入者トップ10」となっている。
オーストラリア・ニュージーランドで開催される2023年女子ワールドカップのチケットは、これまでに120以上の国と地域から50万枚以上が購入されていることがわかった。
女子ワールドカップは今年初めて32チームに拡大され、7月20日から8月20日まで開催される。中国女子サッカーチームはグループステージでイングランドとデンマークと対戦する。モロッコ、ザンビア、フィリピン、ベトナム、アイルランドの5チームが初めて女子ワールドカップの決勝トーナメントに進出すると報じられている。
「2023年女子ワールドカップのチケット販売は好調な滑り出しを見せており、チケットを購入しているのはオーストラリアやニュージーランドの地元ファンだけではない。アメリカ、イングランド、カタール、ドイツ、中国、カナダ、アイルランド、フランスに住むファンが、2023年FIFAワールドカップのチケット購入者のトップ10に入っています」。(終了)










